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珍しいフルーツとの出会いブームの仕掛け人になる

営業三課 桐畑 陽子(2012年入社・生物資源学部卒)

入社のきっかけを教えて下さい。

就職活動では、生活に身近なものに携わりたいと考えた上で、
業界を絞らずに食品業界・化粧品メーカー・商社など、
様々な分野に目を向けていました。

その中で、イモギンの会社説明会で、市場を見学したり、
本当に美味しいフルーツを試食させてもらう機会があり、
自分もこの業界で頑張ってみたいと考えるように。

また元々男性が多い業界の中で新しいことに挑戦している会社
ということで、自分にも活躍するチャンスがあると感じました。

現在の仕事内容を教えて下さい。

営業三課では、主にケーキ屋さんや製パンメーカー・給食製造会社など、フルーツが消費者の手に届く前に加工を行っている業態に向けて、フルーツを仕入れて販売しています。商品の製造に欠かせない原材料を扱っているため、納期や納品個数は厳守。

またお客様のニーズに合わせて珍しい品種や話題の品種を探して仕入れたり、
こちらから新しい品種を使った商品の企画を提案することもあります。


仕事のやりがいを教えて下さい。

同じフルーツでも生産量や見た目の問題から、味は美味しいのに小売店では販売できない品種など珍しいフルーツに触れる機会が多々あります。また、お取引によっては品種や味・見た目にこだわりを持っている方も多く、それぞれのモノづくりに対する強い想いを知ることができるのも、この仕事の面白さの一つだと感じています。

社内の先輩方も明るく前向きな人が多く、相談をするといつも親身になって一緒に考えてくれる。
その上で、自分の意見もしっかりと取り入れてもらえるので、やりがいがあります。


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