芋銀グループ 採用サイト HOME > 社員紹介 > 営業一課 前川瑞希

手軽なカットフルーツで、日常の生活に潤いをプラス。

入社のきっかけを教えて下さい。

大学ではフランス語を学んでいましたが、フランス語を活かせる
仕事は少なく、商社全般を対象に幅広く就職活動を行っていました。
食品商社でエントリーしたのは芋銀のみ。
フルーツに関する仕事と聞いて楽しそうだなと思い、会社説明会に
参加しましたが、そこで出会った社員に魅力を感じてすぐに入社を
志望。面接では、「新しいことに挑戦していきたい――」
「どんどん新しい可能性を見つけて欲しい」という専務(現社長)の
話しに強く惹かれ、さまざまな企画に携われるのではと思い
入社を決意しました。

現在の仕事内容を教えて下さい。

主にコンビニで販売されている、カットフルーツの商品企画を担当しています。
常時5種類の商品を販売していますが、その内3つは旬に合わせて1ヶ月単位で中身が変わる商品。
発売の1ヶ月以上前から原料の情報を収集して単価を計算したり、試作品を作って作業効率やどの程度
可食部がとれるか検証を行ったりしています。

コンビニは発売の3週間前が商品登録の期限。
天候が影響する青果ですから、入荷量が定まらないまま登録をかけなくてはいけません。
確実に原料を確保するために、各フルーツの担当者と連携を取りながら仕入れを行っています。


この会社で実現したいことを教えて下さい。

以前からフルーツは大好きでしたが、入社後は喉が渇いたらぶどうを食べるなど、私にとってより身近なものに。フルーツは身体に良いだけでなく、生活に潤いを与えるもの。
だからこそ多くの人に興味を持って欲しいと思っています。

最近では皮を剥く手間やゴミが出るという理由で果物離れが進んでいますが、そのデメリットを排除したものがカットフルーツ。手軽に食べられるカットフルーツの魅力をアピールしていくことで、フルーツを身近に感じて欲しいと思っています。


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