芋銀グループ 採用サイト HOME > 社員紹介 > 営業二課 高橋成和

フルーツは生き物一つひとつに顔があります

入社のきっかけを教えて下さい。

学生時代、学校の専攻とは違ったことを経験したいと考えて、
夏休みに農家でアルバイトをしました。
それまで農作業はしたことがありませんでしたが、やってみると
面白かった!
それから青果物を扱う仕事に就きたいと考えるようになりました。

イモギンを選んだのは、社内に若い社員が多く活気があったから。
様々な新しいことに取り組んでいる当社では20~30代の社員も多く、
会社全体が明るい雰囲気。

面倒見がいい先輩たちばかりなので、入社後の不安などもありませんでした。

現在の仕事内容を教えて下さい。

営業一課では、一人ひとりが担当のフルーツを持って、仕入れから取引先の主にスーパーマーケットへ卸します。

私の担当はリンゴ。リンゴは年間を通して供給できるため、シーズンごとにオススメの品種をピックアップして紹介するほか、
取引先のバイヤーさんから注文を受けて、それを市場に発注、配送の手配までを行っています。

また定期的に産地に足を運びながら、お客様の声を生産者様に届けたり、市場のニーズや生産状況などの情報交換もします。


仕事のやりがいを教えて下さい。

担当者になると、担当するフルーツについて基本的な決裁権が委ねられます。
スーパーマーケットでは毎日仕入れがあるため、過去のデータと比べながらある程度、先の予測を立てて商品を発注するのですが、時には大きくはずれることも…。

この責任が仕事の難しさでもあり、やりがいでもあります。
またリンゴと一言でいっても、実は数百種類の品種があります。さらに同じ品種でも産地や生産者様によって、その特徴は様々。

この仕事に携わるようになり、つくづく青果は生き物だということを実感しています。


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